行定勲監督は韓国人?結婚した嫁は誰?出身高校・大学や作品一覧も!

この記事は4分で読めます

こんにちは!

こたろーです!

 

今回は、映画監督で

多くの大ヒット作品を生み出している

行定勲さんに

注目していきたいと思います!

 

行定さんは韓国人なの?

出身高校はどこ?大学も調査!

結婚した嫁は誰?

作品一覧をチェック!

ということを見ていきます!

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出身高校や大学も調査!

まずは行定さんの

プロフィールを見ていきましょう!

名前:行定勲(ゆきさだいさお)
生年月日:1968年8月3日
年齢:49歳
出身地:熊本県
高校:熊本県立第二高等学校

専門学校:東放学園映画専門学校

(引用:Wikipedia)

映画監督になりたいと思ったきっかけは

小学生の時です。

日本の巨匠、黒澤明監督の「影武者」が熊本城で

撮影され

その現場に足を運び、監督という仕事を

目の当たりにしたそうです。

 

小学生のときの夢を

そのまま叶えてしまう人って

本当に一握りの人でしょうね…

相当な憧れと努力がないとできません。

 

東宝学園映画専門学校に通いながら

制作会社に入社し映画の実践的な勉強をしていきます。

 

この頃から岩井俊二監督の助監督として

『GHOST SOUP』、

『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』など

多くの作品に携わってきました。

(打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?は

今年アニメ映画化されましたが

これはテレビドラマ版の方です。)

 

 

おそらくほとんどの方が一度は名前を聞いたことがあるでしょう、

『世界の中心で愛を叫ぶ』通称、セカチュー。

これは実は行定さんの作品で

日本アカデミー賞を受賞されています。

他にも

『GO』

『北の零年』

などの作品で日本アカデミー賞を受賞しています。

 

また2010年には映画『パレード』では

第60回ベルリン国際映画祭において

国際批評家連盟賞を受賞しています。

 

行定さんの出身高校である

熊本県立第二高校の偏差値は

普通科でなんと68という超エリート。

美術科もあり行定さんはそちらの科を

専攻していたと思われますが

それでも58とかなり頭がいいです。

 

映画監督って考えることも多いですし

一つの映画のトップに立って取り仕切る立場ですから

センスもそうですが

頭がよくないととてもじゃないけど

出来ない仕事ですよね…

 

 

韓国人なの?

行定さんという苗字も

非常に珍しい気がしますが

行定さんを調べていると

韓国人という言葉が出てきます。

 

え?日本人じゃなかったの?と

今更ながら驚きと疑問が沸々と

湧き上がってきちゃいます…

”行定勲”という名前が

韓国人感を出しているのか?とか…(笑)

 

しかし調べてみると

韓国人ではなく、熊本県出身の生粋の日本人

ということが分かりました!

 

じゃあなんで韓国人という言葉の

関係性はなんなんだ?と新たな疑問が…

 

これについては名前ではなく(笑)、

作品の影響と考えられそうです。

 

先ほどの日本アカデミー賞受賞作品でもあった

『GO』という作品です。

 

こちらは2001年に公開された映画で

窪塚洋介さん演じる主人公が

韓国国籍を取得したことによって生じる

差別行為などを描いた作品になっていて

これが当時大きな話題になりました。

 

行定さんの名前が

世間に知れ渡ったきっかけとなった作品

といっても過言ではないでしょう。

 

つまりこの作品から行定さんと韓国という

言葉が関連付けて検索されていると

考えられそうです。

個人的な話で恐縮ですが

私はこの映画を大学の講義で始めてみました。

 

大学の授業でこういった映画が放送されるのは

なかなかないことだったのですごく印象に残っています。

それくらい政治や人種などの社会的な問題を

忠実に再現している映画だということですね。

結婚した嫁は誰?

 

映画監督として、一流の行定さんですが

プライベートもしっかりと充実させちゃっています。(笑)

 

映画製作会社に勤めていた、まだ下積みだったころ

出会った女性と24歳のときに

結婚したそうです。

 

いまの若い世代からすると

24歳で結婚と聞くと

やっぱり早いな~と感じてしまいますよねw

 

当時から映画製作に全力を尽くし、

頑張る行定さんをみて、

奥さんが「一生懸命さ」に惹かれたことは

間違いないでしょうね。(笑)

 

プロポーズは行定さんからだったのでしょうか?

きになりますね~(笑)

奥さんについては

詳細情報が明らかになっていないことから

一般の方だと思われます。

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作品一覧をチェック!

前半少しだけ紹介してしまいましたが

行定さんの作品を紹介していきたいと思います!

 

映画としてはこれだけの作品を手掛けています。

OPEN HOUSE(1998年6月映画祭上映、2003年12月13日公開、監督・脚本)
ひまわり(2000年7月29日公開、監督・脚本)
閉じる日(2000年11月25日公開、監督・脚本)
贅沢な骨(2001年8月25日公開、監督・プロデュース・脚本)
GO(2001年10月20日公開、監督)
ロックンロールミシン(2002年9月28日公開、監督・脚本)
セブンス アニバーサリー(2003年11月22日公開、監督)
きょうのできごと a day on the planet(2004年3月20日公開、監督・脚本)
世界の中心で、愛をさけぶ(2004年5月8日公開、監督・脚本)
北の零年(2005年1月15日公開、監督)
春の雪(2005年10月29日公開、監督)
遠くの空に消えた(2007年8月18日公開、監督・脚本)
クローズド・ノート(2007年9月29日公開、監督・脚本)
今度は愛妻家(2010年1月16日公開、監督)
パレード(2010年2月20日公開、監督・脚本)
つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語(2013年1月26日公開、監督)
円卓 こっこ、ひと夏のイマジン(2014年6月21日公開、監督)
真夜中の五分前(2014年12月27日公開、監督)
ピンクとグレー(2016年1月9日公開、監督)
ナラタージュ(2017年10月7日公開、監督)

(出典:Wikipedia)

 

みたことがある作品も多いのではないでしょうか?

以下は私が勝手におすすめする作品です。(笑)

パレード

こ、小出君…

ルームシェアという環境が今っぽいです。

ちょっと暗くなりますが、人のリアルが描かれた作品です。
遠くの空に消えた

まだ若くてかわいらしい神木隆之介君が見れます。(笑)

 

円卓 こっこ、ひと夏のイマジン

そしてこちらは小さい芦田愛菜ちゃん。(笑)

まだちっちゃいながら

その熱演から目が離せません。

 

そして今ならhuluで行定勲さんの作品も

見ることが出来ます!

無料で見ることが出来ますので

この機会にぜひお試しください!
↓↓↓


まとめ

 

行定勲さんについて

調べてきました!

 

今回、「アナザースカイ」に出演する行定さんですが

台湾に非常に深い思い入れがあるようです。

「GO」や「セカチュー」も

この台湾に行った経験や台湾映画から

インスピレーションを受けているようです。

 

映画監督として名前を知らしめることになった

この二作品に込めた思いなどが

より詳細に語られるかもしれません。

 

番組を要チェックです!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

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