宮崎勤一族の末路まとめ!父,妹,母の現在は?自宅跡地や住所も調査!

この記事は5分で読めます

こんにちは!

こたろーです。

 

今回は、宮崎勤という人間に

迫っていきたいと思います。

 

この名前を聞いてピンとくるのは

40歳代の方々などでなないでしょうか?

(私は20代ですが、この記事を書くまでこの名前を知りませんでした。)

 

彼は、1989年に一番日本全国を震撼させた男

と言っても過言ではないでしょう。

「東京・埼玉連続幼女誘拐〇人事件」の犯人です。

(※表現の関係上、一部文字を伏せています。)

 

この事件で4人の命が奪われることになりました。

 

この恐ろしい事件がドラマになるということで

改めて注目されています。

宮崎勤の家族の現在は?末路をまとめてみた!

自宅の住所はどこ?跡地はどうなっている?

ということを調べていきます。

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宮崎勤とはどんな人間?

まずは簡単に、宮崎勤がどんな男だったのか

振り返ってみましょう。

生年月日:1962年8月21日(没45歳)
出身地:東京都あきる野市
学歴:五日市町立五日市小学校

   五日市町立五日市中学校
   明治大学付属中野高等学校
   東京工芸大学短期大学部画像技術科

(引用:Wikipedia)

彼は、新聞会社を経営する親の元、生を受けました。

 

彼の家はお金持ちだったんですね。

いわゆるお坊ちゃまです。

そういう出生の背景を考えると

普通に暮らしていれば、不自由ない家庭で

幸せだったはずなのに…と考えてしまいます。

 

両親は共働きだったため

雇い入れた人に子育てをしてもらったようです。

 

また宮崎家の曽祖父は村会議員、

祖父は町会議員を務めていたため

地元でも名士だったようです。

 

それに比べて宮崎勤氏は引っ込み思案だったそう。

 

小学校、中学校と地元の学校を卒業し

高校はなんと明治大学付属中野高校に進学。

男子校ですが

現在の偏差値は69

大変レベルの高い高校だということが分かります。

 

小学生時代から算数、英語が得意で

学校の中でも上位に食い込むほど頭が良い子でした。

ただし、国語、社会が苦手だったそう。

 

自宅から2時間以上かかる

明治大学付属高校に進学しましたが

実は高校に入ってからは

学力がどんどん下がっていきました。

先ほど紹介した偏差値だけを見ると

凄いという印象がありますが、

実は学校内でも

下から数えてたほうが早いくらいだったといいます。

 

なぜ、この高校に進学したのか、

母親は当時、英語の教師を目指すために進学をしたと

考えていましたが

実はこれは勘違いで、本当の理由は

彼が持つ先天性の持病、

「両側先天性橈尺骨癒合症」(りょうがわせんてんせいとうしゃくこつゆごうしょう)

という障害を隠したいがために男子校をんだのです。

 

手をひねることができず、

掌を上に向けられないという障害

当時、150人ほどしかいない珍しいものでした。

 

過去に何度も治療を試みましたが、

確実に治せる医師がいないなどの理由から

治療をしないという選択を父親がしてきました。

小さいころから本人は辛い思いをしてきたそうです。

 

その後に進学した専門学校に進学します。

俳優の川崎麻世さんは同級生でしたが

川崎さんももちろん、

当時の同級生誰も覚えていないというほど

影の薄い存在だったようです。

 

専門学校を卒業し、

小平市の印刷会社に就職し、

印刷機オペレーターとして勤務しますが

勤務態度も悪く、評判も非常に悪かったそうです。

 

会社を辞め、引きこもりがちになり、

アニメや特撮ものにハマっていきます。

 

 

宮崎勤が起こした事件後、家宅捜索で

6000本ものビデオが押収されています。

その中には暴力的、性的、猟奇的な内容の

漫画やビデオを多数所持していた事から、

アニメがもつ悪影響を主張する意見も多く出てしまいました。

 

「おたく」というものがそういった犯行を犯しかねない、

という変なイメージが独り歩きし、

おたく、アニメ、マンガなどが風評被害に

あうことになってしまったのです。

 

当時、ビックサイトで行われた

コミケの様子をレポートした記者が

「ここに10万人の宮崎勤がいます!」

という発言が話題になったのも有名な話です。

 

こちらは結局、証拠が見つからず

噂でしかなかったのですが

ここまで大きな風評被害を

受けてしまったのです。

 

 

ここからはあくまで私個人の感想ですが

上記で水色で色を付けた部分をまとめます。

 

・お坊ちゃま

→お金持ち、裕福ということが本人にとっては負担?

 

 

・両親は共働きだったため

雇い入れた人に子育てをしてもらったようです。

→親からの愛を感じられなかった?

 

・国語、社会が苦手だったそう。

→社会で生きて行くことが困難でコミュニケーション能力が欠落?

 

・これは勘違いで、本当の理由は

彼が持つ先天性の持病

→家族ですら親密にコミュニケーションが取れていなかった?

 

・治療をしないという選択を父親がしてきました。

小さいころから本人は辛い思いをしてきた

→障害を治療しようとしないことへの恨み?

 

事件には直接関係はないものの

 

これらの心の負担が、事件を起こす

きっかけとして徐々に積み重なってった要員としても

考えられなくはないでしょう。

 

彼の生きてきた人生の中で

こういった悩み、コンプレックス、不可抗力などが

潜在的に蓄積されていってしまったのではないか…

そういった捉え方もできるような

バックグラウンドがあるという印象を受けました。

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家族の現在は?末路まとめ!

 

宮崎勤はとても裕福な家庭に生まれたという話は

上記でしましたね。

 

この事件後、彼らの家族にまで大きな影響が及んでいます。

両親のほかに姉妹二人兄弟二人がいるのですが

世間はこぞって彼らをバッシングします。

とても酷い内容の手紙が家族宛てに届くことも

多かったといいます。

 

当然マスコミも黙っておらず

容疑者の家族も容疑者同様といわんばかりに

ひどい扱いをする始末です。

 

長女は務めていた会社を辞め

既に結婚間近だった男性とも婚約破棄。

次女は、在学していた看護学校にいられないほど追い込まれ

自主退学をします。

 

2人の兄弟も辞職をし、

父親の弟に至っては5つの会社の役員を

全て辞職したうえ、妻とも離婚をしました。

 

母親の兄の2人の息子は

警察官、高校教師でしたがこちらも辞職しています。

 

ここまで広い範囲の親族まで

影響を受けた背景にはマスコミの報道にあります。

マスコミは宮崎勤の親族を徹底的に調べあげ

週刊誌に情報をバンバン載せていました。

 

これは一昔前だから通用する報道でしょうね。

今だったら別の観点で問題視されているはずです。

 

こういった影響から家族丸ごと引っ越しをし

宮崎勤の父親は自宅を売り払い、

そのお金を遺族に支払う段取りをつけ、

最終的に自ら命を断つ結果になってしまいました。

 

そして2017年、

他に残された家族はどこで何をしているのか…

これについては明らかになっていないようです。

 

今も家族全員で息を潜めるようにして

暮らしているのか、

もしくは分散した方がバレにくいと考え

それぞれバラバラに暮らしているのか…

もしくは、もうこの世にはいないのか…

 

今回放送されるドラマで

明かされるかもしれませんね。

 

自宅の住所はどこ?跡地も調べてみた。

 

宮崎勤が住んでいた場所は

こちらになります。

住所:東京都あきる野市小和田180

現在は建物は取り壊され空き地になっており、

有料の駐車場や工事のための木材を置いたりする

場所になっているそうです。

また、時には盆踊りの会場として

使われることもあるようです。

 

当時立っていた新聞社がこちらです。

地元の名士だったというだけあって
非常に立派な建物ですね。

 

まとめ

 

こんな事件、2度と起きるべきではありません。

そういった意味でも

ドラマを視聴し、事件を風化させないことも

大切でしょうね。

 

 

今回放送されるドラマでは

宮崎勤の肉声の証言も

公開されるようです。

 

28年経った今

新事実が明らかになるのでしょうか?

そして宮崎勤役に実力派俳優の坂本真さんが

起用されるようです。

 

この役を受けるということは

相当な覚悟がないとできないですが

悪影響がでないか心配です…

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