天皇誕生日(12月23日祝日)はどうなる?平日に?呼び名はどう変わる?

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こんにちは!

 

2018年も無事に一般参賀が行われ

今年は例年以上に一般の方が

参加されたようですね。

 

それもそのはず、

去年は天皇退位の話題が

世間をにぎわせましたもんね。

 

その退位に伴い

世間の間で「どうなる?」と話題になっているのは

12月23日の祝日が今後どうなってしまうか

という問題ですよね。

 

ということで

12月23日の「天皇誕生日」はどうなる?

平日になるの?

何という日になる?呼び名はどう変わる?

などなど調べていきたいと思います!

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12月23日の天皇誕生日はどうなるの?

現在は「天皇誕生日」となっている12月23日ですが

天皇が退位されるとなると、

この日はどうなってしまうのでしょうか?

まずは、現在の政府の考え方を確認しておきましょう!

 

政府は国民の祝日である天皇誕生日の「12月23日」について、天皇陛下が2019年4月30日に退位された後、当面は新たな祝日とせずに平日とする検討に入った。上皇の誕生日を祝日にすると事実上の「上皇誕生日」になり、新天皇の誕生日と併存して国民の目に「二重の権威」と映る懸念があるためだ。

(引用:https://mainichi.jp/articles/20171221/k00/00m/010/144000c)

 

今の政府の方針としては

12月23日を「平日」にする方向のようですね…

 

 

土日祝日が休日のサラリーマンたちは

嬉しくねぇぇぇぇぇ!!

 

と心で叫んでいるでしょう。w

 

このニュースの中に出てくる言葉

「二重の権威」ですが

ヤフー知恵袋ではこういった回答が

見受けられました。

神聖不可侵で絶対的な存在と言える人が二人になると、神聖不可侵で絶対的な存在とは言えなくなる。

天皇が譲位したのちも権威を持ち続けることで、天皇の権威が失われることの話ですね。

(引用:ヤフー知恵袋)

確かに、生前退位は異例中の異例ですし

天皇誕生日が祝日として残されるとなると

唯一無二の権威だったはずのものが

二つになってしまう感がありますね。

 

しかし、秋篠宮さまはこの問題について

「あり得ない」と明言されていました。

秋篠宮さまは特例法成立をご一家で「一様に安堵」されたとし、譲位後は陛下に「できるだけゆったりとした時間を過ごしていただきたい」と気遣われた。譲位後に上皇となる陛下と、新天皇とが並び立つ「二重権威」の可能性を指摘する質問には、陛下が「全ての公的な活動を次の天皇に譲るという気持ち」をお持ちであることを理由に「あり得ない」と明言された。

(引用:http://www.sankei.com/life/news/171130/lif1711300005-n1.html)

 

確かに、歴史の教科書では

南北朝時代には「天皇と上皇(今の天皇)の権力争い」が起きた

なんてことも勉強しましたが

はたして今回のケースで、

権威の奪い合いなどを気にする人がどれだけいるの?

という話です。

 

天皇陛下は

自らその立場から退位されることを望まれていますので

権威が分散するなんてことは起きないと考えるのが

普通な気がします。

 

平日に検討する政府の動きも分かりますが

個人的には、残しておいてほしいという思いがあります…

 

世間の人はどう考えているのか

Twitter上の意見を見てみましょう。

 

 

 

 


世論もかなり色んな意見が出ていて

かなり難しい問題だということがわかりますね。

過去の流れとしては残す方向が主流!

皇位継承後、皇太子さまの誕生日

2月23日が「天皇誕生日」

として祝日に変わる流れは

決定事項かと思われます。

 

では、今までの天皇陛下たちの誕生日は

どうなっているのでしょうか?

 

過去の天皇誕生日について見てみると

明治天皇の誕生日は「文化の日」(11月3日)

昭和天皇の誕生日は「昭和の日」(4月29日)

と祝日として残しているのが主流です。

 

しかし、今回の場合は「生前退位」と

今までにないパターンなので

過去の天皇の誕生日を

呼び名を変えて祝日として残しているのとは

少し背景が異なりますよね。

 

一般の意見としても

「上皇在位中の祝日制定は避けるべきだ」

などの声も少なくないようです。

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「何の日」になる?呼び名はどう変わる?

 

現段階では

政府は平日とする方向に動いていますが

今後、現在の天皇陛下が崩御(天皇がお亡くなりになること)されたあと

12月23日が祝日になることは考えられます。

 

では、なんという呼び名になるのでしょうか?

過去のケースから紐解いていきましょう。

 

明治天皇の誕生日だった日が

『文化の日』という名前になった形式上の理由は

「日本国憲法が交付された日だから」

とされていますね。

 

しかし、本当の意味が

こちらのサイトに詳しく書かれていました。

 

 

この11月3日は元々明治天皇のお誕生日であった『明治節』と

呼ばれる祝日だったのです。

 

明治天皇が崩御(天皇がお亡くなりになる事)された後、明治

天皇のお誕生日であった11月3日を祝日にしたいという国民の

声が非常に多かったために『明治節』という祝日になりました。

 

しかし日本が先の大戦で負けた後、GHQは日本の弱体化を狙い

天皇や神道に関わるものを徹底的に排除しようとしました。

 

そして『明治節』も廃止されてしまうのです。

 

ですが、明治天皇の『明治節』はどうしても残しておきたいと

いう意図が日本政府にあったため、日本国憲法の公布を意図的

に11月3日にして、それを祝日にしたと言われています。

 

つまり形式上は日本国憲法の公布日を祝ったものなのですが

明治節の趣旨こそが11月3日の祝日の本来の意味なのです。

(引用:orange情報舎さまから一部抜粋させていただきました。)

 

なるほど…

11月3日を何とか祝日として残そうとした結果

名前(形式上)はGHQからも咎められないようなものに

あえて設定をしたんですね。

 

 

そして昭和天皇の誕生日である

4月29日は昭和の日ですが

以前は『みどりの日』とされてたのを

覚えていますでしょうか?

 

4月29日は「昭和記念日」という名前にしようとしたものの

それが見送られ「みどりの日」と制定されたのです。

 

なぜ、「みどりの日」という名前になったかというと

昭和天皇が自然をこよなく愛しており

昭和天皇自身、生物学者だったという背景があったため

みどりの日とされたのです。

 

しかし、みどりの日は5月4日に移され

2007年から、「昭和の日」となっています。

 

 

こうした背景や由来を見ていくと

結構興味深いですよね!

 

これらを踏まえ、

12月23日が祝日になる場合に

一番考えられる呼び名としては

『平成の日』

ですよね!

 

何かかっこいい!(笑)

 

それ以外に考えてみると

現在の天皇陛下は

魚類学者でハゼの分類学的研究者です。

 

明治天皇の「みどりの日」の由来になぞらえてみると…

「魚の日」

 

いや、さすがにそれはないなw

 

海の日…はありますし、

「みずの日」「あおの日」…

こんな関連しか思いつきませんw

 

やっぱり、『平成の日』

が一番濃厚ですね。

 

個人的には、譲位されるタイミングで

こうなってほしいな…という思いです。

 

これから、このあたりの話も

本格的に決めていかなければならないと思うので

何の日になるかは、これから具体化しそうですね。

 

何はともあれ、元気な姿で長く元気にいらしてほしいですね。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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