森友学園の文書を書き換えや指示した人の名前は誰?実物画像も!

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こんにちは!

長い間、議論が続いている「森友学園」の問題で

衝撃的な事実が報道されました。

 

国有地売却に関する財務省の文書の書き換えがあったと

財務省が認めましたね。

 

これに伴い、国税局長官の佐川氏は

責任を取ってその地位を退任しました。

麻生氏の辞任や、国会のあり方そのものの

真意が問われており、安倍内閣の危機的状況が続いています。

 

今回の文書について、書き換えがあったと認められましたが

この文書を書き換えた張本人は誰なのか?

そしてこれを指示したのは誰なのか?

処分はどうなる?

文書の実物画像を調査!

ということを調べていきます。

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文書の書き換えを認める

学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書が書き換えられたとされる疑惑で、財務省は10日、書き換えを認める方針を固めた。財務省の調査で、国会議員らに開示された決裁文書のなかの複数の記述で、書き換えられた部分が見つかった。書き換えが事実だったことで、安倍晋三首相や麻生太郎財務相の責任を問う声が高まりそうだ。

書き換えがあったのは、2016年6月に森友側と国有地の売却契約を結ぶ際に作成された決裁文書など。財務省の調査で、当時の文書にあった「特殊性」などの記述が、昨年、国会に提出した決裁文書からは削除されるなどしていたことが判明した。

(引用:https://mainichi.jp/articles/20180311/k00/00m/020/083000c)

3月に入りすぐ、文書の書き換え疑惑が浮上し、

その後8日には、公の場では書き換えの有無を言及しなかったものの

9日に佐川氏が辞任し、文書の書き換えがあったことを財務省が認めましたね。

 

さて、この件について気になるのは

誰がここに関与しているのかということですよね。

 

 

文書を書き換えた者や指示した人間は誰?

さて、この文書の書き換えを実際におこなった人は誰なのか?ということです。

まず、文書については元財務相の山口真由さんによると

特に施錠をしているわけでなく、極端な話省内の人間であれば

誰でも文書を閲覧できる、触れることが出来る

ということをご自身の経験上から話していました。

 

これが事実だとすると、省内の人物全員が

文書書き換えの犯人になる可能性をはらんでいることになります。

 

現時点で、文書の改ざんを行ったもしくは何かしらの形で

関与しているのではないか、として

挙がっている具体的な名前としては以下の方たちです。

・佐川宣寿国税庁長官

・赤木俊夫(近畿財務省職員)

 

 

赤木さんとは、国有地売却を扱う仕事をしており、

「森友」の交渉に関与していたとされる職員さんです。

彼は先日、遺書のようなメモを残すとともに、自ら命を絶っております。

 

国有財産を管理する部署に所属し、

この部署の幹部職員が学園前理事長の

籠池泰典被告らとの直接交渉に当たっていたとされています。

赤木さんはこの職員の直属の部下だったという情報も出ています。

 

報道によると、2017年の秋から体調を崩し休職をしていたが

今年に入って仕事に復帰する準備を整えていたとされています。

 

この赤木さんの親族によると、

休職している頃から様子がおかしく

「”汚い仕事の人”はみんな異動したが自分だけ残された」

という趣旨の発言をしていたとされています。

 

これが事実なら、赤木さんが直接文書の書き換えを行った可能性は低く

どちらかというと、罪を擦り付けられている

内部の被害者という立場かもしれません。

 

一方で、佐川氏の場合ですが

佐川氏が一人で文書を書き換えるということは

とても考えにくいと思います。

 

文書を改ざんしたところで

佐川氏にメリットがあると思えないからです。

もし、佐川氏が文書書き換えに積極的に加担していたとするならば

長官たる方が文書を書き換えるなんてことをすることはなく

自分の手を染めないために、部下などに頼むのが普通の考えだと思います。

 

なので、佐川氏が直接文書を書き換えることはないかと。

 

文書の書き換えという行為を

佐川氏が独断で判断することも

考えにくく、もっと上のレイヤーから

指示があったうえで行動したというのが

自然ですよね。

 

こうなるとやはり、もっと上の人物が

しかも一人ではなく組織ぐるみでの計画で

文書の書き換えが行われていたことが濃厚でしょう。

 

そもそも文書は8人ほどの印が必要になっており

多くの立場の人に目にわたっているはずです。

(そのチェック要員が一語一句すべて読み進めているかは別ですが。)

 

なので、単独での行動とは考えにくいですね。

 

筆者の個人的な意見ですので参考までに

捉えていただきたいものではありますが

それにしても、人が亡くなるほどの問題ということですから

闇が深すぎる問題ですね。

 

 

処分はどうなるの?

当然、文書を改ざんしたというのは

謹慎処分などで済まされる問題ではなく

れっきとした犯罪行為です。

 

「公文書偽造」「同変造」「虚偽公文書作成」

などの罪に当たる可能性があるので

逮捕などの可能性は十分にあります。

 

今現在では誰がこれを行ったのか

誰が指示をしたのか、

不明ではありますが

両者は当然国会から退くことになり

法にのっとって処罰を受ける必要があるでしょう。

 

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文書の現物画像を調査!

 

つい先ほどの最新の報道によると

安倍首相の妻である安倍昭恵夫人の名前も

書き換えられ、消されていたということが

判明したとのことです。

 

やっぱり国会の上層部が関わっているのは

濃厚ですね…

 

今回、改ざんされたとする原本の現物資料画像が気になったので

調べてみましたが画像等は出てきていません。

 

そもそも、最初は独自に朝日新聞が「文書の改ざんを確認した」

と報じただけであり、原本と偽りの文書の比較などを

公開することは一切ありませんでした。

 

なので、単なる朝日のデマや勘違いなのでは?なんて話も出ていました。

 

しかし、今回財務省自ら、文書の書き換えを認めたので

朝日が確認した文書は本当だったということになります。

 

 

3月4日のヒヤリングでは

「文書の原本は近畿財務局にある」と話してました。

しかしその後3月6日には

「原本は大阪地検に提出した」と場所が二転三転しています。

調査が入る前に裁判所にあるという謎の状態になっているのです。

 

これは明らかに何かをごまかそうとしていると

捉えられても仕方がありません。

 

 

この問題、かなり大きな闇が潜んでいて

裏で物凄く大きなものが動いている予感しかしませんが

犯人捜しに税金を使っている場合ではないと思います。

 

時間の無駄ですし、どんどん情報が明らかになっていくので

逃げ場がなくなります。

クリアにするためにも、文書を書き換えた人

そして指示を出した人は自ら名乗り出るべきでしょうね。

 

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